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目の特攻体操で視力が向上!

『安心』という健康雑誌に掲載されていた「目の体操」を紹介します。

まゆ頭の指圧

・両手の親指の腹を、それぞれ左右のまゆ頭の少し下の
 骨のくぼみに当てる。

・親指に当たる骨を突き上げるようにして60回押さえる。


鼻のつけ根の指圧

・両手の人差し指の腹を、それぞれ左右の目頭のすぐ下に当てる。

・下から上に骨を突き上げるようにして60回押さえる。


ほおの中央部の指圧

・両手の人差し指と中指をそろえて、小鼻の両わきに当て、
 中指だけほおから離す。

・人差し指の腹が当たっているところをそのままほおに垂直に60回押さえる。


目の周囲のマッサージ

・両手の親指の腹を、左右のこめかみに当て、残りの指は軽く握る。

・人差し指側面の第二関節で、まゆ毛にそって16回マッサージする。
 目の下部も骨のふちにそって同様にして16回マッサージする。

★注意点
・爪は短く、手を清潔に
・目を閉じて行う、眼球は絶対圧迫しない
・一秒に一押しを目安に、リズミカルに刺激する
・目や顔に傷や腫れ物、炎症があるときは止める

★この目の体操は、ドライアイや眼精疲労はもちろんですが、
 飛蚊症や白内障が改善したとの報告もあります。

目の筋肉トレーニング

視力低下の原因目の筋肉が怠けたり、老化でピントが合わせられないのがほとんどです。

目の筋肉をトレーニングすれば視力回復は可能なのです!
また、以下の事に注意しましょう!

●目と本、パソコン、テレビの距離を近くしない。

私生活の中で遠くを見ることが少なくなると、
眼筋が怠けてみるみる視力が落ちていってしまいます。

★目から離す距離の目安、
本を読むときは30センチ以上、
パソコンの画面を見るときは50センチ以上、
テレビを見るときは2メートル以上はなれて見るように心がけましょう。


●眼筋体操をしよう!

目を普通に開き正面をみる
目を2〜3秒間強く閉じる
目を2〜3秒間大きくみひらく
目だけ左に向けて、2〜3秒間停止する
目だけ右に向けて、2〜3秒間停止する
目だけ上に向けて、2〜3秒間停止する
目だけ下に向けて、2〜3秒間停止する
2〜7を繰り返す

★毎日続けましょう!
 1日忘れると1週間の努力がムダになるともいわれていますので、ぜひ毎日続けましょう。

視力回復体操

目の周りの筋肉が凝り固まっていると
視力が衰えやすくなります。

そこで、疲れたときは、目を休めるのではなく、
逆に動かして、筋肉の凝りをとってあげると、回復が早いです。

では、簡単で、いつでも、どこでもできる体操を紹介します。

私が、これでずっと視力を維持し続けています。

顔を動かさないで、目をおもいっきり左右上下に動かすのですが、
何かにピントを合わせないといけないので、
広い部屋か、学校などの黒板や、大きな窓などを目標にしてやるといいかもです。

まず、ピントを合わせる長方形のものを決めます。
(窓や黒板の四隅)

●ちょうちょを書くように、角にしっかりピントを合わせながら、目を動かします。
左上→右下→右上→左下→左上
これを10回、10秒間くらいでできるようになればいいと思います。

●今度は、反対回しで、ちょうちょを書くように、目を動かします。
左上→左下→右上→右下→左上
これも10回、10秒間くらいでできるようになればいいと思います。

●次に8を書くように目を動かします。
左上→右上→左下→右下→左上
これも10回、10秒間くらいでできるようになればいいと思います。

●次に逆に8を書くように目を動かします。
右上→左上→右下→左下→右上
これも10回、10秒間くらいでできるようになればいいと思います。

必ず、角 角で、しっかりピントを合わせます。
できれば、毎日しましょう。

●次に遠くと近くを見るのを交互に繰り返します。
どっちも、しっかりピントを合わせます。

手前のもの(30cm?1m)を見て、遠くをしばらく見ます。
これも10回くらい繰り返します。

参考
あるある大辞典第8回『1日10分で視力大復活』

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