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視力回復と速読法

いろんな学問などを速く習得するには、速読が効果があります。
そして、その副産物として、視力がよくなります。

視力回復の方法の1つに速読法が用いられているほどです。

今日は、その速読についてと、訓練方法について書きますね。

速読術を習得するには、視野を広げたり、理解度の向上が必要ですが、さらに情報を引き出す速度を改善する必要もあります。
速読の目を作る為の訓練と、速読の脳を作る為の訓練が必要です。

時代に応じて様々な形に変化するメディアに対応するために、
その時々の局面にあわせいくつかの読み方を切り替える技術を身につける必要があるという要請から、速読の技術が開発されています。

いくつか速読の方法論があり、かっては文字を写真記憶するなどの、強く個人の才能に依存する方法が主流でしたが、徐々に科学的な訓練方法が確立されつつあります。

読解のためには、文書に対応した知識が頭の中にインプットされていなければできません。読書する際、無意識のうちにインプットしてある知識の中から、内容に応じて適したものをアウトプットしています。

このプロセスの速度を上げることが出来れば、実用的な速読を習得できます。

速読用語集
眼筋ストレッチ運動


★具体的な速読の訓練方法

一定の間隔を開けた●と●の間を行き来する、
2行以上まとめて読むなどの方法、
パソコンや専用の機械を用いた訓練法等があります。

簡単に効果を実感できるものとして、以下のようなものがあります。

用意するもの
興味ある分野の本,ストップウォッチ

その一
1分間にどの程度読めるか、読書速度を計る。

その二
本をパラパラとめくりながら、1分程度活字を眺める。

その三
次に1ページあたり、1秒程度の速度で眺める。こちらも1分程度。

その四
1分間にどの程度読めるか、読書速度を計る。

まとめ
これで2倍程度の読書速度に向上しているはずです。ただしこれは一時的な効果でしかありません。

ここから読書速度を向上させたり、維持させるのためには、更なる訓練が必要です。

目の筋肉トレーニング

視力低下の原因目の筋肉が怠けたり、老化でピントが合わせられないのがほとんどです。

目の筋肉をトレーニングすれば視力回復は可能なのです!
また、以下の事に注意しましょう!

●目と本、パソコン、テレビの距離を近くしない。

私生活の中で遠くを見ることが少なくなると、
眼筋が怠けてみるみる視力が落ちていってしまいます。

★目から離す距離の目安、
本を読むときは30センチ以上、
パソコンの画面を見るときは50センチ以上、
テレビを見るときは2メートル以上はなれて見るように心がけましょう。


●眼筋体操をしよう!

目を普通に開き正面をみる
目を2〜3秒間強く閉じる
目を2〜3秒間大きくみひらく
目だけ左に向けて、2〜3秒間停止する
目だけ右に向けて、2〜3秒間停止する
目だけ上に向けて、2〜3秒間停止する
目だけ下に向けて、2〜3秒間停止する
2〜7を繰り返す

★毎日続けましょう!
 1日忘れると1週間の努力がムダになるともいわれていますので、ぜひ毎日続けましょう。

パソコンは目に悪い?

パソコンに悪いんでしょうか?

読書やテレビと同じみたいで
上手に付き合うしかないようですね。

ドライアイになりやすい
パソコンを使うときは、書類を読む時よりもまばたきが少なくなり、
目が乾くので、「ドライアイ」を起こす原因にもなります。

疲れやすい
また書類と画面を交互に見ると
目の調節機能も頻繁に使うため
疲れるとも考えられます。

画面の位置が高い場合、上のまぶたもいつもより大きく広がり、
目が乾きがちになります。

★休憩をしっかりとりましょう。
台所用のタイマーを手元に置いて1時間ごとに鳴らし、
5分〜10分の休憩をとって体をのばすのも効果的です。

人工涙液の点眼を1時間ごとにするのもいいでしょう。


姿勢に気をつけましょう
  ●椅子を高くする。
  ●画面の高さを下げる。
   ディスプレイ上端は目よりなるべく下に
  ●キーボードの高さを下げる
   (キーボードが肘より下に)
  ●机の高さを下げる
  ●画面を目より下に置く。

17インチ以上のディスプレイならば机にじかに置くのがおすすめです。

  ●照明が画面に映りこまないよう角度をかえる。
  (窓の光が気になる場合はカーテンを利用)

あとは、体操などと組み合わせましょう。

視力回復体操

目の周りの筋肉が凝り固まっていると
視力が衰えやすくなります。

そこで、疲れたときは、目を休めるのではなく、
逆に動かして、筋肉の凝りをとってあげると、回復が早いです。

では、簡単で、いつでも、どこでもできる体操を紹介します。

私が、これでずっと視力を維持し続けています。

顔を動かさないで、目をおもいっきり左右上下に動かすのですが、
何かにピントを合わせないといけないので、
広い部屋か、学校などの黒板や、大きな窓などを目標にしてやるといいかもです。

まず、ピントを合わせる長方形のものを決めます。
(窓や黒板の四隅)

●ちょうちょを書くように、角にしっかりピントを合わせながら、目を動かします。
左上→右下→右上→左下→左上
これを10回、10秒間くらいでできるようになればいいと思います。

●今度は、反対回しで、ちょうちょを書くように、目を動かします。
左上→左下→右上→右下→左上
これも10回、10秒間くらいでできるようになればいいと思います。

●次に8を書くように目を動かします。
左上→右上→左下→右下→左上
これも10回、10秒間くらいでできるようになればいいと思います。

●次に逆に8を書くように目を動かします。
右上→左上→右下→左下→右上
これも10回、10秒間くらいでできるようになればいいと思います。

必ず、角 角で、しっかりピントを合わせます。
できれば、毎日しましょう。

●次に遠くと近くを見るのを交互に繰り返します。
どっちも、しっかりピントを合わせます。

手前のもの(30cm?1m)を見て、遠くをしばらく見ます。
これも10回くらい繰り返します。

参考
あるある大辞典第8回『1日10分で視力大復活』

視力回復への決意

視力を矯正している人の数は国民2人に1人の割合で7000万人以上いるそうです。

私もパソコンを一日中見ているので、目が疲れやすくなっているかも。

視力は小さいころからずっと注意していたので悪くならなかったのですが、最近ぽーっと見えるようになって老眼になりつつあるのかな〜って、ちょっと(かなり)悲しいです。

ということで、目が疲れたときの対策と視力回復の方法をこれから少しづつ紹介していきますね。

姿勢なども影響している倍もあるので、下も参考にしてみてください。

カイロプラクティックで健康維持
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